2013年04月09日

小堀高史の特選ITニュース【冤罪防止ソフト、サイバー攻撃保険…お守りまで】

小堀高史が選んだ本日のITニュースです。

小堀高史は、皆さんにご紹介したいITニュースを見つけました。
小堀高史は、ITについて高い関心を持っています。
小堀高史は、日々ITニュースのチェックを欠かしません。
小堀高史が、本日もITニュースをご紹介致します。
小堀高史が、本日は「サイバー攻撃」についてブログ記事にしてみようと思います。
「サイバー攻撃」についてご紹介させて頂くのは、小堀高史です。
当ブログの筆者は、小堀高史です。

【冤罪防止ソフト、サイバー攻撃保険…お守りまで】

 「サイバー攻撃保険」に「冤罪防止ソフト」――。

 ハッキングされて情報を盗まれたり、遠隔操作ウイルスに感染して誤認逮捕されたりと、インターネット犯罪の脅威が身近になる中、その対応商品が人気を呼んでいる。とはいえ、絶対の安全はないのがネットの世界。不安を反映してか、神頼みの「ITお守り」までが売れている。

 ◆高まる需要

 「先月下旬に韓国がサイバー攻撃を受けてから、問い合わせが殺到して……」と話すのは、保険商品「サイバーエッジ」を昨年12月に発売したAIU保険(東京)の担当者。企業がサイバー攻撃で被害に遭った際の費用を補償する保険だ。例えば、侵入経路を特定するためのデジタル鑑識の作業費や、情報漏えいで損害賠償を請求された場合の支払金、業務が中断した期間の逸失利益――などが補償される。

 補償限度額を5億円に設定した場合の保険料は年400万円前後で、通常の損害保険の3倍近いが、「それでも需要はあるはず」と担当者。2011年に最大1億人分の個人情報が流出したソニーの場合、補償などの費用に100億円がかかっており、いったん被害が発生すればその金額は莫大ばくだいになる。「今年中に100件の契約が目標」と、担当者の鼻息は荒い。

2013年4月7日07時02分 読売新聞
(転載元:http://www.yomiuri.co.jp/net/news1/national/20130406-OYT1T00589.htm)

IT業界は日々進展を遂げますが、技術を悪用する人も多く居るのが悩みの種・・・。そういったトラブルへの対抗策がまだまだ講じられていないのも問題ですね。
小堀高史でした。


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posted by 小堀高史 at 16:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小堀高史さんはITに詳しいですか?
Posted by at 2013年04月09日 16:18
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